星空と大海原とつむじ風

「美容師」のこと、どう思っているだろうか。「恋」とは、一般的にはどのように思われているのかな?べつに考察してみるってことも無いよ。

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目を閉じて跳ねる姉ちゃんと僕

何年か前、はたちの時、友達と3人で船に乗ってソウルに買い物に向かった。
行ったことのない韓国旅行で、ホテルに1泊2日の宿泊だった。
街中をいっぱい見学して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も全然通じない。
困っていると、韓国人のサラリーマンが素晴らしい日本語で道を教えてくれた。
大学時代時に日本の大学に留学して日本文化の知識習得をしたとのこと。
そのおかげで、また、良い韓国見物を続けることができた。
次の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にまた出くわした。
「またきてね」と言ってくれたので、一同ここが印象的な国になった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が計画されている。

無我夢中で熱弁する妹と私
まだ行ったこともないモスクワに、いつかは行ければと思っている。
学校での英語学習に行き詰った時、ロシア語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストだけで即やる気をなくした。
verbの活用が生半可ではないほどややこしかったのと、発音の巻き舌も多い。
ツアー客としてズブロッカとビーフストロガノフを目標に行きたいと思う。

無我夢中で大声を出す妹と紅葉の山

遠くの故郷で暮らす自分の母親もかわいい孫の為だといって、とっても豊富にお手製のものを仕立てて送ってくれている。
キティーちゃんがすごく好きだと話したら、言った生地で、作ってくれたが、布の金額がとても高価で驚いていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の向きがあるので大変らしい。
それでも、豊富に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
孫はめっちゃかわいいのだろう。

天気の良い日曜の午後に椅子に座る
スイーツがめっちゃ好きで、ケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大きくなって作るお菓子が限られてきた。
私たちがとても喜んで食べていたら、娘がいっしょに欲しがることは当然だから子供も食べてもいいものを自分でつくる。
私は、チョコ系のケーキがとても好きだったけれども、しかし、子供には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を控えめに入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ぽかぽかした平日の晩はお酒を

お盆でも実家から離れて住んでいるとたまにしか気づくことがないが、せめて、お供え物くらいはと思い生家へ送った。
家元に暮らしていたら、線香を手にして先祖の迎えに向かって、御盆のラストに送り出しにおもむくのだが、別れているので、そういうふうにすることもない。
周りの方は、香を握ってお墓におもむいている。
そのような場面が目に入る。
日常より墓所のあたりには様々な車が路駐されていて、人もとっても多く目に触れる。

気分良くお喋りする兄弟と月夜
育った県が違うと習慣が変わることを妻と暮らしだしてからすごく思うことになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からいきなり言われ、買ってきていたのかなと思ったら、ミキサーで作るのが一般的みたいだ。
缶詰のフルーツと作った氷を挿入して、普通の牛乳をいれこんでミキサーで混ぜて終わりだ。
自宅で飲んだのは初体験だったが、めちゃめちゃくせになった。
好きだったし、おもしろいし、私も作り飲んでいる。

悲しそうに歌うあなたと公園の噴水

太宰治の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの想いも分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生活するうえで誰しも持ち合わせている感情を、たくさん抱えている。
そういった部分を、内に積み重ねないでアルコールだったり女性だったりで発散させる。
終盤で、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から切なく感じてしまう。

無我夢中で大声を出す父さんと気の抜けたコーラ
かなり遠い昔に観賞した作品が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は恋人までの距離だ。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「感動の作品だよ」と聞いたDVDだ。
旅の途中の電車の中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを歩き回るストーリー。
この話の構成の他とは違う所は、特にこれといったハプニングや起承転結の点の部分なんかが、見られないとこ。
出会ってすぐの男女は、恋や世間などについてひたすらぶつけ合う。
当時中学校2年生の私は、まだまだ幼く、退屈しながら見過ごした物語だった。
時は経過し、昨日、たまたまDVD店にて見つけて、懐かしいなと思い借りてみたところ、超心に響いた。
好きなシーンは、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
その時はぴんと来なかったこの映画、時を隔てて観賞すると、ちょっと違った見方ができるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのCDを、ツタヤより探し出して聞いてる最中。

のめり込んで跳ねる彼と冷たい肉まん

嫌われ松子の一生というTBSドラマが放送されていましたが、見ていた人もいたと思います。
私はというと、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は見ている間、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
あと、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

どしゃ降りの祝日の深夜は昔を懐かしむ
以前、社員として多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、仲間と共に仕事をするのが向かないと痛感した。
残業の時間が長い上に、チームを組んで行うので、仕方のない事だが、噂話が多い。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、放っておけば?としか思えないのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

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