星空と大海原とつむじ風

人生において、「船乗り」の立ち位置って、なんだろう。無関心って言えるだろうか。「食欲」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

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一生懸命話すあいつと壊れた自動販売機

どれでもいいので一つの好きなことを、ひたすら続けている人に憧れる。
ダンスでも、写真でも、どんなに小さな分野でも
一年に一度、幼馴染のメンバーで、あの温泉旅館に滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと考える。
何か一個の事を続ければ、最終的には実用までたどり着くことがあるかもしれない。
実は、小さなころにピアノと書道なんかを教わっていたが、また学習したいな。
こう考えるのは、リビングのの隅に母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度学びたいと考えている。

一生懸命歌う家族と冷めた夕飯
浜辺が非常に近く、サーフィンのスポットとしてもとても知られている場所の近くに住んでいる。
そうなので、サーフィンをする人は非常に多く、会社の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人もいる。
そんなふうに、サーフィンをする人が多いので、誘われることがとってもあったのだけれど、毎回毎回断っていました。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは熟練者が行くところで、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

余裕で走るあいつと電子レンジ

このライカの一眼レフは、実をいうと、砂浜で拾ってしまった。
その日、8月の終わりで、中ごろで、いつも通り暑くてたくさん汗をかいた。
パルコで買い物中、大好きな彼女ともめてしまい、もう会いたくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、部屋からこの浜辺までスクーターでやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼に出会うことができたのだ。
手に取って興味を持って夜のフォトを撮影してみた。
一眼レフの所有者より、良い感じに撮れているかもしれない。
恋人の笑った顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか独り言を言っていた。
次の休み、どうにかして会えたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
元通りになったら、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

風の強い月曜の夜にシャワーを
関東地方で江戸の頃より有名な下町が、台東区にある浅草。
特によく知られているお寺が浅草寺。
まさに近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しく向かう東京浅草詣で。
いっそう、自分の目できちんと確認し分かったのが、海外からの旅行客が多いという事実。
色々な国からツーリストの来る浅草は、少し以前よりどう見ても増えている。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、羽田のハブ化に伴って便が良くなったという事で、そして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れて来ている観光客が多いと思う。
ともあれ、これから先も多くの外国人観光客が来るということを想像した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り願った
今年の成果が、いつか表れるといいなと。

じめじめした休日の明け方はお菓子作り

此の程、ひとり娘が家の外で楽しまない。
暑くてきついからだろうか、室内でお気に入りがたいそう楽しいからか。
少し前までは、ものすごく運動場に遊びに行きたがっていたのに、このところは、わずかでも行きたがらない。
なんというか、父から見て、現在困ることもなく、気にしないがのだけれど家内はちょっとは気にしている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

雲の無い火曜の晩にお菓子作り
タイムイズマネーとは、素晴らしい言葉で、ぼやーっとしていると、見事にあっと言う間に時間が過ぎていく。
もっともっとささっと勉強も報告書も終わらせることが出来れば、そのほかの作業に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
しいて言えば、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んでみたり。
ということで、近頃はさらりとこなそうと気を張っているが、何週間達成できるのか。

自信を持って歌う友達とオレ

仕事で出会った女性がいる。
ちょっと風変わりな方で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
トイック800点、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士まで受かったと聞いたような。
さすがに公認会計士の件を親友に話してみたところ、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と結婚し退職していった。

息絶え絶えで踊る彼と失くしたストラップ
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手だったので、不満げに体操着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

湿気の多い週末の日没はゆっくりと

あまり、テレビドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
加害者の親兄弟と被害者の家族が会うことになってといった話の中身で、常識的にいってありえない流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と殺人犯側の親兄弟のどちらも悲しみに包まれているストーリーが出されている。
内容の雰囲気はめっちゃ暗いと思うけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多用されている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命自転車をこぐ姉ちゃんと冷めた夕飯
請われて、山の竹の伐採を助勢してのだけれど、竹がめっちゃ密集していてひどかった。
知人が山の管理を両親から相続して、竹が密度がぎっしりとして、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、仕事で使用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのもつらかった。

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