出産祝を贈るのは生後1週間から1か月の間に!

赤ちゃんの誕生は当人たちだけではなく、周囲にとっても嬉しい出来事です。
お祝いは直接会って、おめでとうを言いながら渡したいところですが母子の体調を考えて宅配にするのがよいでしょう!

出産祝いは生後1週間から1か月くらいの間に贈ります。
後日、知ったときは1歳の誕生日や初節句など節目の日に贈るようにするといいですね。

第1子の場合、祖父母からどちらかといえば高価なものが贈られることが多いようですがそのほかにベビー服や赤ちゃんが使用する食器が無難です。

ベビー服は赤ちゃんが着るものは揃えるしまたいただけることも多いのですが、少しサイズの大きいもののほうが喜ばれます。

出産祝いで同じものが重ならないよう希望の品を聞くということもよいでしょう。商品券や現金でもかまいません。

出産祝いの表書きは「御祝」「御出産祝」などして、紅白の蝶結びの水引にします。
商品券や現金をお祝いとする場合は、たとえば「ベビー服料」「肌着料」など役立ててほしい品物の名前を書くのもいいでしょう。



出産祝いの金額の目安!

出産後は静養が必要な産婦と赤ちゃんですので病院や自宅への訪問はできるかぎり控えます。

親しさにもよりますが、まだ母親の体力が十分な時期ではないので届けるよりもメッセージを添えて送る方がよいのではないでしょうか!
届ける場合は母子の様子を聞いてからにしますが簡単なお祝いの言葉をつけて宅配にする方が迷惑がかかりませんね。

出産祝いの金額の目安は兄弟姉妹は10,000円、 親戚 10,000円、 知人・友人 5,000円、 隣人 3,000円、 会社・職場 5,000円

出産祝いのプレゼントで人気が高い品物は 「銀のスプーンをくわえた子は幸せになる」 という言い伝えから「赤ちゃん用の銀製スプーン」
そのほかにベビー服、ベビー靴、アルバム、ぬいぐるみのおもちゃなどがあります。

赤ちゃんにはお祝いが集中し、それはそれでうれしいのですががんばったお母さんにプレゼントするのもいいですね。
そのほかにマザーズバックやお散歩のときの帽子、アルバム、子守歌のCDなどいかがでしょう。

さらっとやさしい、コットンの赤ちゃんグッズ  >> からだに環境にいいもので作られたベビー用品です! いまばりタオルブティックより

内祝いは内輪のお祝いをおすそ分け

出産祝いをいただいたら、内祝いとして1か月以内をめどに赤ちゃんの名前でお返しの品を贈りましょう。

赤白の蝶結びの水引で「内祝」とします。親しい人には赤ちゃんの写真を添えてもいいですね。

内祝いは内輪のお祝いをおすそ分けするという意味。福を分けるということで「お福分け」ともいいます。
こういう理由があるということが分かると内祝いも気持ちよいものになりますね。

もともとはお祝いをいただかなくても親しい人には届けるならわしでした。そうするとお祝いを催促しているように取られかねないので、
お返しとして贈るようになりました。
お返しの額はいただいた金額の3分の1から半分くらいが一般的で、砂糖がよく使われますがタオルやせっけんなど日用品が多いですね。

生後7日目の夜は「お七夜」といい、命名し、すこやかな成長を願ってお祝いの膳を囲みます。
丁度このころが退院する時期になりますので退院祝いを兼ねて行うのが一般的になっています。
名前が決まり、生後14日以内に出生届を提出することになります。
出生届の用紙は市区町村の役場か出産した病院でもらうことができます。
<

Copyright © 2008 出産祝いの相場と金額、内祝い!

【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。