星空と大海原とつむじ風

「経営者」について、どう思っているだろうか。「アイスティー」って、常識的にはどう思われているんだろう。べつに考察する気分になったわけじゃないよ。

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泣きながら跳ねるあなたと壊れた自動販売機

急速にインターネットが普及するとは、小学生だった私はよくわからなかった。
品物を扱う店はこれから競争が激しくなるのではないかと思う。
PCを使用し、できるだけ安い物をを探すことが可能だから。
レースが進んだところで近頃見れるようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

雲の無い月曜の明け方は足を伸ばして
私の仕事の関係で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東に位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬が来ると積雪し、除雪車やチェーンなど必須になる。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインは東照宮。
江戸をまとめた家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くことだろう。
それから、奥日光と言われるところにある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白色で、熱い湯。
この温泉につかると、冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
その様子が想像できる歴史的な栃木の日光。
東照宮の紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどに多く記載されているこの場所へ、ぜひまた行ってみたいと考えている。

のめり込んで吠える子供と霧

暑い日に、那覇へ出張に行った。
ここは、めちゃくちゃあつい!
綿のカットソーの上から、背広。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットは滅茶苦茶に。
ホテルにに到着して、仕方なくボディーソープで洗った。
夜が明けてジャケットはグレープフルーツの香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

汗をたらして歌う妹とアスファルトの匂い
少年は、今日は小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重たい牛乳は、男が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子に運ばせたくはなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

どんよりした週末の夕方は歩いてみる

太宰の斜陽は、休憩なしで読みやすいと思う。
かつては良い所の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女性に豹変していく。
読むにつれてかっこいいとさえ感じた僕。
これだけの、誰にも恐れない行動力と、意見を押し通す意志が戦後は必要だったんだと思う。
分かるけれど、不倫相手の作家の家内からしたら迷惑極まりないと思える。

薄暗い平日の深夜に読書を
夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になった少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もう今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

気分良く踊る友人と僕

水彩画や写真など芸術観賞が大好きで、絵も下手ではないけれど、撮影がとても苦手だ。
しかし、過去には一丁前に、一眼レフなんか大切にしていた時期もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合ってなかったり、変な配置なので、一眼がかわいそうだった。
それは置いておいても、レンズや写真の加工はやっぱりとても、クールだと思っている!

喜んで走る友人と壊れた自動販売機
友人が最近明け方から釣りに出向いたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
ザコが見えるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれど大物のの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
前にいただいて初めて口に入れたがとってもたまらなかった。
そんなのがきてると知ったら釣りに行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

曇っている平日の明け方は椅子に座る

今更ながら、小学校入学から、高校卒業まで、心から学習をしていなかった。
友達が必死で取り組んでいても、自身は言われるままの内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
しかし、大学に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
そして、入社し、研修期間を経て本格的な業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて考える暇もなく、何よりも学ぶ日々が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、今度は学生時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じように言っている人が近くにたくさんいる。

喜んで叫ぶあいつと月夜
私は以前から、肌が全然強くないので、ちょっとしたことでかぶれる。
それに、ボディーシャワーの素肌にこびりつく使い心地があまり好きじゃない。
しかし、真冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加のスキンローションを愛用している。
その製品のびっくりする部分は、価格が非常に高く、なかなか買えないところ。

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