星空と大海原とつむじ風

「発泡酒」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みなんかが、「弟子」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。

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雨が降る木曜の午後にひっそりと

とってもスイーツが好みで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手で混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があるから、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という表現もメディアであるから一般的だけれど、しかし、若いころは、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男性がよくいるねと言われたりします。

気分良く熱弁する父さんと紅葉の山
富士には月見草がよく似合うとの名言を記したのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗車し、御坂峠を通り、現在の甲府市へ行く途中だった。
同じバスで偶然にも乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」とつぶやく。
その時、振り向いた太宰治の目に入ったのが月見草、その隣に名峰富士だった。
富岳百景に記されたのこの部分は、日本一の名山を説明するときに欠かせない。
多くの文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと口にされる。
全くだと思う。
私が特に好きなのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

気どりながら走る家族と草原

冷え性にかかってからは、ちょっぴりヘビーだけれど、結局寒い季節がマストだ。
家の空気が乾燥しているからか、カラッとした香り、その上暖房器具の温もり。
寒さの中の太陽って恵まれている気持ちにしてくれるし、カメラを持っていく、夜の海岸も素敵。
この場合は、レフもいいけれど、トイカメラで思いっきりシャッターに収めるのがそこそこ空気感のある一枚が手に入る。

雪の降る祝日の日没に微笑んで
普段はないのに、情緒不安定な状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
特に理由はなく、突然切なくなったり、現在までの出来事が無駄に思えたりした。
けれど、外に出る仕事が舞い込んだ。
中身は毎年恒例の会場での催し物で立派な案件だった。
ミスっては良いとは言えないので自分を忘れて集中しているうちにいつもの軽い心持に戻ってきた。
後で思うとあの時は外に出て陽の光を求めたりしなかったんじゃないか。
定期的に外に出るのも良い事だと思った。

ひんやりした土曜の晩に冷酒を

六本木のキャバのお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした外見、マナー、努力を惜しまないところ。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だと理解してもらいながら、太客になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、僕に気があるのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスさんたちの収入が凄く聞いてみたい。

凍えそうな月曜の夜にお酒を
江國香織の小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
遊びと、運命的に好きなのは旦那さんだけのただ一人。
という女性がよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する考えは無視して、登場する登場人物を見つめる。
私の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見方が登場することもありえる。

夢中で自転車をこぐ彼女とぬるいビール

昔の頃、株に興味をもって、購入しようかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、頑張って稼いでためたお金があっさりと減るのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、お金も入れて、ボタンを押すだけで買えるようにしたけれど、怖くて購入できなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、金持ちの人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

暑い大安の早朝は散歩を
仕事で着るスーツを手に入れに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなショップも憧れるけれど天神コアも良いと思う。
若くて活発な女性服のショッピングビルでラインが強調される製品が多数。
値段は店舗によっての差が表れるが、全体的にお手頃。
店を選び、製品を選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着用後、ちょっとはあか抜けているように見える気がする。
良い感じのショッピングが達成できて、とてもハッピーだった。

自信を持って踊る彼女と横殴りの雪

鹿児島市に引っ越してみて、お墓に日々、弔花をしている方々が多いということにびっくりした。
50〜60代の主婦の方は、いつも毎日、墓所に花をなさっていないと、近辺の主婦の目が心配らしい。
その日その日、花をあげるので、毎月の花代も大変大変らしい。
連日、隣近所の高齢の奥さんは墓に集まって切り花をあげながら、会話もしていて、墓の不気味な雰囲気はなく、あたかも、人の集まる児童公園のように明るい空気だ。

寒い平日の早朝に外へ
今季は、近くの海に行っていないが、都合がつけばとても行きたい。
現在、子供が2歳なので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいだけれど、きっと笑ってくれると思う。
だが、まだ、オムツを着用しているので、他の遊んでいる人の事を考えたら海に入れないのがいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、議論になっているらしいので。

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