星空と大海原とつむじ風

「画家」は好き?嫌い?それぞれ感じ方があるかもだけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「上司」って。そうは考えない?

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前のめりで歌うあなたと俺

ちかこが、自分の部屋のベランダで、トマトを育てている。
実ったらサラダを作るらしい。
彼女は、あまり水をあげないし、すぐそばでタバコをふかすので、彼女のトマトの環境はあまり良い環境ではない。
1日、何も与えていないと言う時期の、ミニトマトの外見は、葉っぱがだらりとしていて、まさにしゅんとしているシルエットに見えなくもない。
申し訳ない気分だったので、水と肥料をたっぷりあげると、翌日の朝のトマトは陽気に復活していた。

雹が降った祝日の日没は料理を
OLだったころに、まったく辞める機会がやってこなかった。
どうしても退職したかった訳ではないから。
働く意思がないのかもしれない。
でも、ある日、真剣に今月で辞めると言った。
そんな日になぜかは分からないが、入社当時から少しばかり気難しいと感じていたKさんが、話しかけてきた。
話しているうちに、私の気持ちを知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。君はあと少しやっていけるよ。」という話をしてきた。
悲しくて悲しくなった。
私は、会社の帰りに、教育係に辞めることを無かったことにしてもらった。

凍えそうな木曜の昼はお酒を

割と大きなショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷凍食品cornerフライドポテトを探していた。
そしたら、韓国文字で書かれた品を探し出した。
確認すると、トッポギだった。
この秋、ソウルへ遊びに行ったときに、幾度となく韓国を渡航している先輩にリスペクトされたトッポギ。
日本で冷食になって、トッポギが買えるなんて、びっくりだった。

風の無い水曜の日没は外へ
かつて、父も母も、私の対人関係に対ししつこく無理を求めてきた。
平均から離れてはいけない、とか。
凄く生きにくい時期だったと思う。
一日が過ぎると、ほぼ毎日偽りの生活を嬉しそうに母に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも変わったことをすると、浮く。
そんなことばかり恐れていた過去の自分とお父さんとお母さん。
可哀そうな昔だと感じる。

薄暗い水曜の朝に目を閉じて

ネットニュースを毎日見るけど、新聞を読むことも前は好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるかもというニュースが目につく。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

陽気に自転車をこぐ友人と俺
現在よりも凄く肥満だった時に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
酷い時は、夕飯の後に3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、デブの道へまっしぐらだったあの頃の私。
試したダイエット方法が変わったものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
全部、今の自分には無理。
その後、2年ほどで食生活を気にするようになると、気が付くと元通りに。
とにかく時間をかけてするのが一番。

ノリノリでダンスする子供と花粉症

仕事の時間つぶしに、東京都美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
谷内六郎は、まさに週刊新潮の表紙を描いた人だ。
その他、日光にある、夢二美術館でたくさんポストカードを購入したことも。
今までずっと、美術には日頃から魅力的な時を過ごさせてもらっている。

怒ってダンスする母さんとぬるいビール
友達のちかこは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
ほとんど人を否定したりはしない。
ん?と思っても、とりあえず相手の気持ちも尊重する。
だから、考えが広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを貫く事より、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを次回の糧にするやり方をとても理解している。

自信を持って熱弁する姉ちゃんと私

田舎に住んでいると、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ助かる。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで買う方が簡単だ。
だって、書店に行くのにバイクで30分かかるからとてもめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

湿気の多い木曜の夜は熱燗を
先日、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の短大の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般とトイックだったので、旅行が好きな学生たちであふれていました。
その中でも、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人でさまざまな地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私はもともとそれ程友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと満足しています。
だから、めちゃくちゃうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのもツボでした。

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