星空と大海原とつむじ風

人生において、「戦略」の意味合いって、どう思う?関係ないと言えるだろうか。「師匠」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

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雨が上がった大安の明け方は座ったままで

テレビを見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格も程よい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
曲は割と聞いていたけれど、本人を見てますます大好きになった。

気分良く熱弁する妹と紅葉の山
私は、マンションで一人で出来るような働き方をして、たまに誘いがあるとチームの仕事に出る。
たった、稀にだけど、非常にかったるく感じてしまう。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
声がかかればやる気になるけれど、多くの人間にはさまれて、団体で業務を成功させるのは大変だ。
そう親に話すと、言いたいことは分かるけれど、と言って、クスクス笑っていた。

勢いで走る友達とよく冷えたビール

友人の彼であるSさんの物産会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんが可愛がっている部下でアルEくんという若者は、ぜんぜん会話がかみ合わない。
シラフの時のE君、非常にあがり症らしくあまり多くは返答してくれない。
なので、一回もEくんとは話したと言えるくらい話をしたことがない。

悲しそうにお喋りする父さんとファミレス
娘とのコミュニケーションをとればとるほど、子はめっちゃ慕ってくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がめっちゃせわしなく、ふれあうことが少なかったため、たまたま抱っこしても泣かれていた。
父だけどと悲しい心もちだったが、仕事の業務が多忙だからとギブアップせずに、いつも、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、仕事で出かけていく時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

騒がしくダンスする姉ちゃんと電子レンジ

太宰治の斜陽、をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく文庫本大ファンの親友。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の章の一部を集中して執筆するために泊まった旅館。
とにかく歩くと、ギシギシと、聞こえる。
向かったのは、彼が宿泊した階段を上がってすぐの古びた部屋。
青々とした富士山が半分だけ、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の海面には生け簀が作られていた。
このへんは来たかいがある。

雨が上がった金曜の日没に歩いてみる
村上春樹の作品が好きだと、読書が好きな人々のお勧めを聞き、初めて読んだのがノルウェイの森。
このストーリーは日本国内外で大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
彼の文庫本は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているよう。
生と死というテーマをのぞいてみても、緑も直子も魅力があると思った。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全員魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に読んだ文庫本だがもう一回読もう!と思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
だから、直子がうらやましいと思った。

雨が上がった休日の昼に熱燗を

暑い季節は生ビールがすごくうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、俺のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関係でとっても久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久しぶりにおいしかったのだけど、調子にのってたいそうお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

湿気の多い月曜の深夜にカクテルを
昔から、仕事やするべきことに忙しく、なかなかフリーの時間が持てない。
少しのフリーがあっても、自然と次の仕事のスケジュールなど、何かの期限が頭にある。
そんな状況で、丸一日など休みができると、とても喜んでしまう。
さて、久しぶりのオフを何に費やそうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これもしたいといった願いのみが重なり、完全には達成できない。
特に私はマイペースなので、気付けば一日が経過。
時は金なり、とは本当によくいったものだと思う。

自信を持って跳ねる子供と私

一昨日は、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を友達としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なくて行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを入れていた。
餌を解凍して準備していたが残念だった。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

無我夢中で口笛を吹く友人と穴のあいた靴下
わたしは、アレルギー体質で、メイクはほとんど使用できないし、スキンケアも限定されている。
仕方がないので、果物やサプリの力に任せているが、ここ最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、日々習慣にしているけれど、多少肌が艶やかになった。
なんと、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、驚いた。

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