オール電化住宅が脚光をあびていますがそんなにメリットがあるのでしょうか?
オール電化住宅のデメリットもあるはずだろうと思い調べてみるといくつかデメリットがありました。
オール電化住宅といえばIHクッキングヒーター。
オール電化住宅のIHクッキングヒーターについていうと
メリットは燃焼による空気の汚れが少ないこと、水蒸気が少ない事や、火事の心配がない、
こんな風に言われていますが、実際のところ調理をすれば当然、油や水蒸気は発生します。
IHヒーターは燃焼が無いため上昇気流が発生しませんか。
それゆえ油、煙、水蒸気を効率よく捕集する為にIH専用の換気扇を付けなければならないんです。
そうしないと室内側に流れてしまいますから。
よく聞くのは、IHヒーターは入れても専用の換気扇を付けない。こういうケースが非常に多くて
これだと燃焼による空気の汚れは無いとしてもそれ以上に居室が汚染されてしまうんです。
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テレビや雑誌で土鍋も使えるIHヒーターって宣伝されてますよね?
へ〜、そうなんだ!と感心してばかりもいられません。
今お使いの土鍋を使える訳ではないんです。IH専用の土鍋を新たに購入しなければなりません。
オール電化住宅のデメリットを考えた場合、今現在使っている鍋はほとんど使えないというという事実があります。
IHヒーターの鍋の制限としては鍋底が平らなこと、底の直径が12cm〜26cmのもの、かつ
重さが1.5kg以上ないといけない、というしばりがあります。
軽い鍋だと調理中に鍋が動いて踊り出す可能性があって危険性なんですね。
オール電化住宅のデメリットを考えると残念ながらIHクッキングヒーターはデメリットのひとつにカウントされそうです。
日本との食生活の違いのある海外ではIHクッキングヒーターが普及しています。
海外だとチーズやパンといった加熱を必要としないも、それに一品料理を大量に作るというスタイルが主流ですが
日本だと一般的には調理品目が多く、料理を加熱する割合が多いので一般的には不向きと言わざるを得ません。
例をあげると炒め物なんかは火を使った方がおいしく調理できます。
IHクッキングヒーターの場合は鍋底しか加熱されませんから。それに鍋振りも出来ません。
食材を短時間で均一に炒める事が難しいというわけです。
それから電磁波。IHクッキングヒーターの取扱い説明書には心臓ペースメーカーを利用されている方は
医師とよくご相談下さいという説明があります。電磁波と健康の因果関係はまだ解明されて
ないものの身体にいいものでは無いという事は分かりますよね。
結論としてIHクッキングヒーターはオール電化を考えた場合はデメリットにカウントしておいた方がよさそうです。
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